【企業】商船三井、LNG燃料船90隻導入 7000億円投じ30年めど [少考さん★]

1 :少考さん ★ 2021/06/19(土) 04:53:34.34 CAP_USER.net
商船三井、LNG燃料船90隻導入 7000億円投じ30年めど: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC17C3C0X10C21A6000000/

2021年6月18日 22:29 (2021年6月19日 3:02更新)

商船三井は18日に発表した「環境ビジョン2.1」で、液化天然ガス(LNG)を燃料とした船を2030年までに90隻を投入する計画を明らかにした。投資総額は7000億円程度となる見通し。橋本剛社長は会見で「この数カ月で(脱炭素へ向けて)本格的に世の中が動き始めた」と語った。世界全体の2〜3%の二酸化炭素(CO2)を排出する海運業界で脱炭素の動きが活発になっている。

商船三井は50年に温暖化ガスの実質排出量ゼロを目標に掲げており、重油からの燃料転換を加速させる。橋本社長は「20年代はLNG燃料船が中心となる。30年以降は実質排出量ゼロへアンモニアや水素、合成メタンといった新燃料を活用していく」と話し、当面は重油と比べて運航時のCO2排出量を25%ほど削減できるLNGへのシフトを急ぐ方針を示した。同社はこれまで、LNG燃料のタグボートを運航しているが、貨物船は保有していない。

20年代中にはCO2を排出しないアンモニアや水素を燃料とした外航船の運航も開始する。35年までに次世代燃料船を110隻規模まで拡大し、温暖化ガスの排出率を19年比で45%削減したい考え。これまで主流だった重油燃料の船は35年におよそ半分まで減らす。

次世代燃料の利用には課題も残る。アンモニアは毒性が強い上、CO2の約300倍の温室効果があるとされる亜酸化窒素(N2O)などが発生する可能性がある。水素も保管にはマイナス260度という超低温にする必要がある。国際ルールの整備にも積極的に関わる。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

※関連リンク
– 2050年ネットゼロ・エミッションを目指して – 「商船三井グループ 環境ビジョン2.1」を策定
https://www.mol.co.jp/pr/2021/21052.html

11 :名刺は切らしておりまして 2021/06/19(土) 05:56:12.57 7LkqRnwU.net
重油が余るけど原油どうするんだろうな
製薬でも石油は使うだろうし
12 :名刺は切らしておりまして 2021/06/19(土) 06:00:50.48 TUPIEsb2.net
>>11
石油製品の消費バランス崩れて、とんでもないことになりそうね
13 :名刺は切らしておりまして 2021/06/19(土) 06:22:24.97 QiI8qlpl.net
石油って去年は一時期マイナスとかあったでしょ
べつに価格が下がって必要なければマイナスにって石油メジャーがつぶれる
14 :名刺は切らしておりまして 2021/06/19(土) 06:33:03.75 EE88VQJH.net
日本はこれからも火力発電に依存し続けるから
石炭廃止でLNGはもっと必要になる
29 :名刺は切らしておりまして 2021/06/19(土) 11:12:13.71 eAx6fU9g.net
脱化石燃料

発電は化石燃料

30 :名刺は切らしておりまして 2021/06/19(土) 11:45:08.61 Yj/fZntU.net
アメリカから大量にシェールガス輸入して水素にするのか
ただいつまで日本が外貨稼げる国になっているか
37 :名刺は切らしておりまして 2021/06/19(土) 14:19:47.22 9v7Nwum9.net
造船所勤務だけど是非うちに発注してほしい

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする